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クロマキー

今回はクロマキーについて紹介します。

 
このような背景が単色の画像にクロマキーをかけてみます。

 
キー色の取得を押して抜き取りたい色の部分をクリックします。
作業ウインドウ以外の場所でもキー色を取得できます。

色相範囲や彩度範囲、境界補正をいじってムラなく色が抜けるようにします。
上手くいくと、切り抜きの手間が省け簡単に画像合成ができます。

 
一方で、クロマキーに向かない素材もあります。
グラデーションの背景にはクロマキーは不向きだと言えます。

 
また、左の画像のように同一画像の中に類似色がある場合、
背景だけでなく髪の毛の色も抜けてしまいます。


BB(ブルーバック)やGB(グリーンバック)と呼ばれる背景が単色の素材を使って
透過処理をしたいときに、クロマキーは役に立つと思います。

いかがだったでしょうか。
クロマキーは重ねてかければ、2色、3色と別々の色も抜くことができます。
素材に合わせて、切り抜きとクロマキーを使い分けてみてください。
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Tag: クロマキー 切り抜き

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2016.07.10
Sun

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2016/07/10 (Sun)  | REPLY |   

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