描けば都 その8

seguimi



液体のアニメーション

今回は、液体のようなものを描いていきます。


サラサラの水

冒頭のgifでは、アルファベットの「i」を水を注ぐようなアニメーションにしてみました。


大雑把に分けると、こんな感じです。
水しぶきは着水した時に大きく描き、水位が上がるとともに小さく描きました。
満水の時に少し中央を高くしてから、元の高さにするのもポイントです。



別のポイントですが、このように裏側を描くと、
より立体的に見えるようになります。



溶けます。



水たまりを全体的に広げる場合は、横や奥にも広がるので前方だけを広げないように注意です。



粘度




液体の粘度が高くなるとひとつひとつの塊が大きくなったり、大きく伸びたりします。
反対に、粘度の低い液体は、サラッと流れていってしまいます。



応用


この美madでのワンシーン。
雨に打たれながら涙が流れています。



②から③にかけて、変化量は小さくなっていきます。
一方、⑤から⑥へは一気に流れていくため変化は大きくなります。


動きに関しては、たくさんのアニメや動画をコマ送りで見てパターンを覚えます。
物理の法則みたいなものを知っていると、よりいいですね。

液体ちっくなアニメーションの例でしたが、いかがだったでしょうか。
練習としてテキストをアニメーションさせるのは、手軽で効果的です。
機会があれば是非挑戦してみてください。


参考動画




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