TA-Normal

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TA-Normal

今回は、93さんのTA-TrackスクリプトからTA-Normalについて紹介します。
導入は、93さんのtwitterプロフィール欄URLから。

93さんのtwitter


また、UndoFishさんのイージング(トラックバー版)の導入が前提になっていますので、
未導入の場合は併せて導入しておいてください。

【AVIUTL】イージングスクリプト トラックバー対応版【スクリプト配布】
イージング(トラックバー版) 過去記事



テキストにTA-Normalをかける




文字毎に個別オブジェクト
 チェックを忘れずに。

in/out
 登場と退場です。
 -100から0で登場し、0から100で退場します。

ズレ
 最初の文字が変化してから、最後の文字が変化するまでの時間的なズレです。
 ここが0だと、テキスト全体が一度に変化します。



パラメータ設定の見方


easing[0/41]
 1から41までのイージング番号を指定してくださいという意味です。
 0は1に同じ。

 指定欄の{0,0}は、inとoutのイージング番号です。
 {7,11}とすると、inで7番を、outで11番を指定します。

order[0/3]
 0から3まである登場/退場の順番を指定します。
 0で順、1は逆順、2が中央から、3はランダムとなります。
 {0,0}の欄でinとoutを指定します。

seed
 orderで3のランダムを指定した時の乱数調整です。
 こちらも{0,0}でinとoutそれぞれ指定できます。
 1、2、3と数字を変えていって好みの変化になるように調整します。



イージングは、上画像のようなグラフになっています。
その都度画像を呼び出すのも大変なので、印刷して紙で持っています。
参考までに。


サンプル




inでイージングの38番を指定。
座標{0,-50,0}で上から降ってきます。
ズレは15です。






先ほどのサンプルに退場を加えました。

outに36番。
座標欄の{0,0,0}は、X座標、Y座標、Z座標です。
outに{100,100,-100}でカメラ制御と一緒に使うこともできます。
orderは1で逆から退場させました。






inで回転もかけてみました。

回転の{0,0,0}は、それぞれX軸回転、Y軸回転、Z軸回転に対応しています。
ここでは{0,40,0}として、Y軸回転を使っています。



TA-Normalは、TAシリーズの機能が一つになっています。
さらにinとoutを指定できるので、一つのオブジェクトで別々の動きができます。

その他のrandomや、拡大、ぼかしなどのパラメータは自身でさわって確かめてみてください。



いかがだったでしょうか。
TA-Normalは単体だけでなく、座標の拡大縮小(個別オブジェクト)や、次回以降に説明するTA-Arrangeなど
他のスクリプトとも併用可能なので、とても使い勝手がいいと思います。
機会があれば是非試してみてください。

93さんのtwitter
【AVIUTL】イージングスクリプト トラックバー対応版【スクリプト配布】

イージング(トラックバー版) 過去記事


TA-Track関連

TA-Normal
TA-Arrange
TA-Anchour


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