スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホワイトアウト


今回は画面が次第に白くなっていく演出について紹介します。
用語としては、ホワイトアウトやグローアウトなんて言うようです。

ただ、やり方によって少し違いが出てくるので、
ここで比較してみたいと思います。


その1(白背景)

 
白背景に透明度を使って画面を白くしています。

このやり方の特徴は、
画面全体が均等に白くなっていくこと。
とにかく軽い。


主に回想シーンなどで使われます。




その2(グロー)


グローをかけて白くします。
白くならない部分がある場合は、しきい値を小さくします。

ここでの特徴は、
画像の明るい部分から白くなっていくこと。
光に包まれるような演出になること。
グローが重い。




その3(色調補正)


今回お薦めしたい方法で、色調補正の明るさを使います。

この方法では、
グローのように明るい部分から光るように白くなり、
白背景を使ったときのように軽いです。



色調補正の別パターン。
上部の光部分から画面全体に光が広がっていきます。




ホワイトアウトの反対で、
白画面から通常画面になることをホワイトインと言います。
グローインとも言うのかな?

 
短めの間隔でパッパッパッと画面を切り替えると、
フラッシュバックのような演出になりますね。

いかがだったでしょうか。
色調補正を使った方法は、とても軽いので、
機会があれば是非試してみてください。
関連記事
スポンサーサイト

Tag: グロー 色調補正

Comment - 0

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。