スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中点無視(R)(応用編)

前回の基礎編に続き、今回は応用編です。

前回と同じ素材で、中点無視(R)の説明をしていきます。

 
早速ですが、設定についてみていきたいと思います。

設定ID
 無視設定に対応しています。
 設定ID1は無視設定1に、2なら2にといった具合に。
 後に出てきますが、移動方法の設定でこのIDを指定します。

設定種類
 移動方法を指定します。

 1→直線移動、2→加速移動、3→減速移動、4→加減速移動
 5→曲線移動、6→補間移動、7→UndoFishさんのイージング移動
 8→ティムさんのベジエ移動、9→ランダム移動

 となっています。
 付属の使い方にも載っているので、忘れたときにはそちらでも確認できます。

設定数値
 UndoFishさんのイージング番号や、ティムさんのベジエ軌道の番号を指定できます。
 また、曲線移動にした場合は、この数値で強弱をつけることができます。


この設定では、設定種類を7番のUndoFishさんのイージングとし、
設定数値でイージングの15番を指定しています。


2つ以上の項目に適用させるときは、設定2,3,4を使います。
設定1は移動に、設定2は透明度に、設定3はぼかしにって感じです。


効果の移動を中点無視(R)にした後で、もう一度クリック。
設定を適用したい設定IDに入力した数字に合わせます。

アニメーション効果の中点無視(R)を設定した後、
移動方法として中点無視(R)を指定しなければならない
のですが、
これが結構忘れやすいです。
うまくいかない場合は、ここを確認してみてください。



ここからは、同じくrikkyさんのライン*(R)との使用例です。
 →ライン*(R)の記事


ライン*(R)を使って線を引きましたが、
線を引き終わってからでないと消すことができません。
中間点を打って頑張ってみても、移動速度の調整が難しいです。

 
そこで中点無視(R)です。
最初に後展開で線を引き終わるまで移動させたあと、
中間点を足して前展開で線を消しました。


実際にはこんな風にして使いました。

いかがだったでしょうか。
最初は設定に戸惑うかもしれませんが、
慣れてくれば強力なツールになると思います。
中間点毎の移動方法の変更も便利ですね。

中点無視(R)是非使ってみてください。
 →[Aviutl]中点無視(R)と移動方法変更スクリプト
関連記事
スポンサーサイト

Tag: 中点無視(R)

Comment - 2

2016.06.21
Tue

amane  

いつも参考にさせて頂いています

これなら1つのオブジェクトで複数の移動方法を指定できますね、ありがたいです(*´∀`)
他にも使い方次第で応用効きそうですね、試してみます!

2016/06/21 (Tue)  | REPLY |   
2016.06.23
Thu

seguimi  

To amaneさん

コメントありがとうございます。

ありそうでなかったスクリプトですね。
心待ちにしていた人も多かったと思います。

是非、いろいろと試してみてください。

これからもよろしくお願いします。

2016/06/23 (Thu)  | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。