スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文字消し

今回は文字消しについて紹介します。


アニメによくあるクレジットが被ってしまっている画です。
この状態から、クレジットを消して素材化します。

お絵かきソフトのレイヤー機能を使って綺麗に文字消ししてみます。


元画像の上に線画レイヤーを作ります。
線画レイヤーに、曲線ツールやパスを使ってブレない線を描きます。


参考までに、GIMPでは、パスをポチポチして
右クリック→編集→パスの境界線を描画で綺麗な線が引けます。
*パスを打つ前にスポイトで線の色を拾っておきます。


元画像のチノちゃんにかかっていたクレジット部分の線画です。


線画レイヤーを上にして、元画像のクレジットを消していきます。

一枚でクレジットを消そうとすると、どうしても線の太さがバラバラになったり、
ガタガタになってしまって綺麗に仕上がりませんでした。
線画レイヤーがあると輪郭線を気にせず色塗りできるので、
より綺麗に塗ることができました。


クレジットを消したものを切り抜きしていきます。


完成です。

まとめ
・線と塗りを分ける。

いかがだったでしょうか。
今までは色塗りも、線画も同じ一枚でやっていましたが、
線画レイヤーを使って文字消しをすることで、
より綺麗に修正することができました。

線画レイヤーで文字消し、是非試してみてください。
関連記事
スポンサーサイト

Tag: 切り抜き テクニック

Comment - 3

2017.05.17
Wed

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/17 (Wed)  | REPLY |   
2017.05.18
Thu

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/18 (Thu)  | REPLY |   
2017.05.18
Thu

seguimi  

To -さん

コメント読みました。

まず、元画像の上に線画用に新しいレイヤーを作成します。背景は透明です。

線画用レイヤーにて、クレジットのために隠れてしまっている線を描き足します。
描き足すのは隠れている部分のみです。
ブラシでもパスでも綺麗に線を引けるツールを使用します。
線の太さは元画像に合わせて変えます。チノの場合は2~3だったと思います。

線を描き終えたら、元画像のレイヤーに移動してクレジットを塗りつぶします。
元画像を直接でも新しく塗りつぶし用のレイヤーを作っても構いません。
元画像に合わせて適宜スポイトで色をとってクレジットを消していきます。

ポイントは、線と塗りを別々のレイヤーにすることで
クレジット消しの際に線を消してガタガタになるのを防ぐことです。

最終的には結合です。

2017/05/18 (Thu)  | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。