スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

光の表現(反射光)

今回は光の表現方法について紹介したいと思います。


反射する光です。
白背景を使ってスマホの反射光を作ります。


光の加工をしていない元オブジェクトです。

 
背景に斜めクリッピングと片側ぼかしをかけた
反射光用の素材を作ります。

まわりは、別の背景にグラデーション(円)、
オブジェクトに全方位ミラー(rikkyさん)を使って雰囲気を出しています。

 
反射光オブジェクトをスマホオブジェクトでクリッピングします。
最後に透明度で調整して完成です。

反射光を加えるのは一番最後です。
複数オブジェクトに”上のオブジェクトでクリッピング”はできないので、
Sceneなどで素材を作ってから最後に反射光をかけます。


反射光を使った演出例です。


段差も表現しようかなと、各パーツに分けましたが、
一枚どーんと切り抜いても支障はないと思います。

複数オブジェクトに”上のオブジェクトでクリッピング”はできないので
その場合は、Sceneに置いて一つの素材として扱います。(2回目)
 
 
白背景に斜めクリッピングをかけたオブジェクトを、
先程の切り抜きオブジェクトでクリッピングしてできあがり。


メガネにかけてみたりしてもいいですね。

まとめ
 ・光らせたい部分を切り抜く。
 ・背景に斜めクリッピングをかけて反射光素材を作る。
 ・上のオブジェクトでクリッピング。


いかがだったでしょうか。
お手軽だけど、画に動きを出せる優れものだと思います。
窓ガラス、剣先、水たまりなどいろいろ光らせてみてください。
次回は光の表現(逆光)です。
関連記事
スポンサーサイト

Tag: テクニック 切り抜き

Comment - 2

2016.10.23
Sun

あいうえおつぱい  

コメント失礼します
この記事の内容とは違うことになってしまうのですが
https://lh3.googleusercontent.com/8gaEOU2p30N4Up-KMUl4MQBtnn0F5DyH5bqKKr0QqptnQgPk4lxXaWLJhi8Dcu9i8qE=w300
この画像のような影ってAviUtlでできますでしょうか?

2016/10/23 (Sun)  | REPLY |   
2016.10.24
Mon

seguimi  

To あいうえおつぱいさん

コメントありがとうございます。

画像としてならば、図形を使って作ることができます。
http://blog-imgs-96.fc2.com/s/e/g/seguimi/repsample001.png

カメラアイコンの上のくぼみに映ってしまう影を、
背景と同じ色の四角形などで消すと上手くいきます。
試してみてください。

2016/10/24 (Mon)  | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。