オートターゲット応用編

seguimi

前回のオートターゲット基礎編に続き、
今回は、応用編になります。

 
オブジェクトの回転とは別に、カメラの角度を変えたいときには、
カメラ制御の傾きや、カメラ効果の目標中心回転を使います。

 
オブジェクトには、カメラ制御オプションの
カメラの方を向くにチェックを入れています。

 
奥行きを使わずに、横に並べただけでもオートターゲットは役立ちます。
背景を机などの素材にして、キャラを写真に代えたりしてもいいですね。
ちなみに、垂直回転-45です。

 
ターゲットはキャラだけにとどまりません。
テキストや図形などのオブジェクトをターゲットとすると、
一味違ったアングルができます。


アングルの調整はキャラではなく、
ターゲットの位置をいじって調整したほうがよさそうです。
ここでのターゲットは、実際に出力する際、透明度を0にすれば消えます。


また、カメラ制御でカメラを動かすとき、
斜め向いたキャラがすでに見えちゃってると格好悪いってなることがあります。


斜めブラインドなどを駆使して出現方法を工夫してみてください。

いじりだしたら止まりません。

・図形をターゲットにして移動させる。
・一枚画の上に図形を置いてターゲットに。
・ライン(移動軌跡)の簡単追尾。

いかがだったでしょうか。
オートターゲットを使うことで、
カメラ制御のコツを掴めればいいなと思います。
機会があれば、是非使ってみてください。

広告をナメたらアカンよ。
グラフィック文化を築いた13人: 『アイデア』デザイナーインタビュー選集
最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法
キャッチフレーズの戦後史 (岩波新書)


Comments 2

There are no comments yet.
-  

こんにちは。
いつも参考にさせていただいています。
ふと思ったのですが、一番最後の参考GIFで使われている立ち絵の登場は斜めブラインドの表現を斜めクリッピングでやっているのですか…?
もしそうであればどうやっているのかお聞きしたいです...!

2018/07/20 (Fri)  | EDIT | REPLY |   
seguimi  
To -さん

コメントありがとうございます。

斜めクリッピングではなく、斜めブラインドの間違いです。
訂正しておきます。

2018/07/21 (Sat)  | EDIT | REPLY |   

Leave a reply