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簡易変形シリーズ


今回は、簡易変形シリーズについて紹介したいと思います。

簡易変形シリーズにはいくつか種類がありますが、
この記事では、下記の三つを使ってみます。

・簡易簡易変形→従来の簡易変形と使い方は同じ。
・簡易track変形→四つのアンカーを使って変形させます。
・簡易平行四辺形変形→二つのアンカーを使って傾斜をつけます。

導入はプリンカさんのページからどうぞ。
【Aviutl】簡易変形シリーズスクリプト

 
導入すると、簡易変形シリーズがズラっと並びますが、
まずは、簡易簡易変形から。
番号表示でアンカーに番号が振られます。


従来の簡易変形との違いといえば、このように角度がつきます。
簡易簡易変形では、時間経過による移動ができません。

 
モニタへのはめ込み合成はお手の物。


あらかじめシーンで動画を作っておいて、簡易変形をかけました。

切り抜き不要で、XY回転も使わず、パースがずれる心配もありません。
四角いものになら大抵のものに合わせられます。
切り抜きとあわせて上手く使えれば作業効率も上がりますね。

次に簡易track変形を見ていきます。

 
四角形に簡易track変形を四つ。
それぞれ、左上、右上、右下、左下と四つかけなければ動きません。
描画にチェックを入れると動かせるようになります。

どの描画にチェックを入れても動きますが、
一番下にある描画にチェックを入れるのが良いようです。
チェックは一つだけにし、パラメータ設定はそこでいじります。

 
これの凄いところは、四つのアンカーを別々に動かすことができる点です。

 
このように中間点を打って移動させることもできます。


従来では難しかった移動もできるようになりました。

最後に簡易平行四辺形変形です。

 
背景に簡易平行四辺形変形をかけました。

 
②のアンカーを下に引っ張ってみてください。
この状態では、縦方向に弾力を持ち伸びていきます。
また、幅で太さを変えることができます。


テキストにかけるとこんな感じに。
縦方向に伸びます。


描画にチェックを入れたところの設定から、
モード変更にチェックを入れます。


今度は横方向に弾力性を持ち、伸びていきます。


テキストにかけこのように傾斜させてみました。

いかがだったでしょうか。
今までにないスクリプトがどんどん増えてきていますが、
従来の機能にプラスアルファしたスクリプトも有難いですね。
簡易変形シリーズ、機会があれば是非使ってみてください。
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Tag: 簡易変形

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