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ブラーの使い方

今回はブラーについて紹介します。
ブラーは、カメラが動くときのブレや、スピード感を出す場合に使います。

 
連続した縮小。
各オブジェクトのあたまから放射ブラーを20→1とかけます。
曲に合わせてスピード感を出す場合に役立ちます。

サイズや位置の異なる絵を使う場合には、
人物の鼻あたりに中心を据えてあげるとうまくいきます。

 
ブラーに中間点を打って、1→20→1とします。
動きに合わせてブラーをかけることで、
カメラのブレやスピード感を表現できます。


こんな配置になっています。

 
素早いズームインを表現するときにもブラーをかけます。
1→20です。

◆ズームインについては過去記事にありますので、参考にしてみてください。
 →ズームイン


特にAMVのような動画を作る場合には、
動きに合わせて繋げることを意識してブラーをかけます。

エフェクトは控えめに、かかっているかいないか程度
一番きれいということがよくあります。
かけすぎにはご注意を。

いかがだったでしょうか。
ブラーはシーンを繋ぐ際の粗を隠してくれる役割もあります。
また、テキストの移動・拡大縮小にもかけることが多く、いたるところで活躍します。
是非使ってみてください。
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Tag: 放射ブラー

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