カスタムフレアプリセットの使い方2

seguimi

前々回の導入前回の使い方に続き、今回はカスタムフレアプリセットの
パラメータについて紹介したいと思います。

 
引き続きP-Flareのプリセットを使います。
前回はシーンを呼び出して、図形にベース(アンカー)をかけて動かしました。
今回は、もうひとつの方法でプリセットをいじってみたいと思います。

まずは、Scene EXOの左から5番目のオブジェクト群を、Rootへコピペします。


ベース(アンカー)で設定できるパラメータを見ていきます。

■全体強度 →光の強さを決めます。
■全体サイズ→光の大きさを決めます。
■カラー上書きにチェックを入れると、ベースカラーで指定した色に変更できます。


■中心レイヤを、ベース(アンカー)をかけたレイヤー番号に合わせる。
 XY移動をした場合、この状態のまま動きます。

 
■軸固定→1 (左画像)
 X移動をした場合、この状態のまま動きます。

■軸固定→2 (右画像)
 Y移動をした場合、この状態のまま動きます。


プリセットに変更を加えたいときは、左側にある矢印をクリックして
表示を折りたたんでから、右側のチェックボックスをオン/オフにします。
どのスクリプトが、どのような効果をしているか確認しつつ
変更を加えるといいと思います。

↓ ここから使用例 ↓


Flarename="Haze Anamorphic"
中間点を一つ打って、全体サイズを30→150→30に。


Flarename="Dirty Anamorphic"
入りと出で、全体サイズを10→80、80→10。
テキストと高さを合わせて左から右へ移動。


Flarename="Clairmont"他
ぱぱっと光る部分は、全体サイズ&全体強度を高め→10を短い間隔で。
複数のカスタムフレアを同時に使うとPCが重くなるので要注意です。

*いずれもデフォルトに少し手を加えています。(具体的な数値は忘れました><)

いかがだったでしょうか。
カスタムフレアは複雑なため、プリセットを利用して覚えるのが良いと思います。
是非試してみてください。

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