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描けば都 その2

今回は、描いた絵または3枚セットの動画を使って動きを出していきます。

 
出来上がり。


前回の要領で、3枚一セットの電柱を描いてみました。
画面が640x360に対し、この絵は横長の1280x360で描きました。


コピペして、縮小、画像ループをかけX移動させました。
ここで遠近法の出番です。

■遠くのものほど小さく、ゆっくりと動く
■近くのものほど大きく、速く動く



遠近法をふまえて作ったのが上の動きです。
ピントは奥の方に合わせるようにして、
手前のオブジェクトにぼかしを強めにかけました。

電柱は右から左に、あおいちゃんは左から右にX移動しています。
画面はあおいちゃんと並走していますが、あおいちゃんの方が速度が速いようですね。


もうひとつ、空から女の子が降ってくるシチュエーションです。
こちらは3種類の雲の絵を描きました。
それぞれ1枚だけです。


あおいちゃんは上から下にY移動します。
一方、雲は下から上にY移動しています。
ここでも手前の雲は大きく、速く、ぼかしをかけています。


上昇する場合は反対に、あおいちゃんは上へ、雲は下へ流れていきます。

こうした演出では動く絵を描かずとも、移動させるだけで
動きをつけることができます。
今回はXY移動でしたが、Z移動についても同じことが言えます。
ポイントは大きめのサイズで絵を描くことで、
拡大、縮小どちらでも対応できるようになります。

いかがだったでしょうか。
空間把握が得意な方はカメラ制御を使用して、カメラを動かすのもアリですね。
是非試してみてください。
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Tag: 手描きアニメーション 描けば都

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