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線画と水彩ブラシを使った演出

今回は、アイマスMADで使用した線画と水彩ブラシを使った演出を紹介します。


出来上がり。

 
まずは、元となる画像から線画を描きます。
線画はすべてトレースする必要はなく、大まかに輪郭をとる程度にします。

線画についてはペンタブを使用するのが一番だと思いますが、
GIMPやフォトショップ(Ps)のパスを描画することでも線を描くことができます。


次に用意するものは、水彩ブラシです。
Psの水彩ブラシをpngに書き出して素材として扱います。
数パターンあるといいと思います。

水彩ブラシは、「フォトショップ 水彩ブラシ」などで検索をかければ、見つけることができます。
参考→PsのブラシをGIMPで使う


シーン内にて、水彩ブラシの素材を透明度と拡大率を使って
上の画像のように配置します。

① 全体を覆わずに、線画を少し残しておく。
② 重なるように配置することで濃淡を出す。
のがポイントです。

 
あとは元画像を水彩ブラシでクリッピングすれば素材が完成です。


別のキャラでも同様に。


そうしてできた数パターンのシーンをジグザグに配置して
カメラで追いかけると出来上がりとなります。

いかがだったでしょうか。
水彩ブラシだけでなく、絵の具が飛び散ったようなインクスプラッシュも
試してみると面白と思います。
線画と水彩ブラシを使った演出、機会があれば是非試してみてください。
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Tag: テクニック 手描きアニメーション

Comment - 2

2015.12.09
Wed

-  

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2015/12/09 (Wed)  | REPLY |   
2015.12.10
Thu

seguimi  

Re: No title

コメントありがとうございます。

あれはカスタムオブジェクトのライン(移動軌跡)を使っています。
先端を0にして、ライン幅で線を細くしています。
移動は加減速移動で、ラインを引くのと同時にカメラ制御で線を追いかけています。

こんな感じですが、伝わったでしょうか。
何かあればまたご質問ください。

2015/12/10 (Thu)  | EDIT | REPLY |   

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