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いくつかのパーツに分かれたテキストの演出例

今回はテキストを使った演出を紹介します。

使用したフォントはHomesteadです。
http://www.losttype.com/font/?name=homestead

Personal Use Licenseをよく読みます。
個人利用はお好きな額をとのことなので、$0と入力し、感謝しつつDLしました。
その中からHomestead One、Two、Threeを使用します。


出来上がり。

作業はシーン内で、一文字ずつ行います。

 
構造はこのようになっています。
一番上がHomestead One、真ん中がTwo、一番下がThreeを使用しています。

3つのパーツに分けられたテキストを、Z軸をずらして配置します。
一番上が-50、真ん中が0、一番下が50になっています。

このとき、テキストの大きさに見た目上のずれが生じるので、
サイズをいじって大きさを合わせます。


全体はこのようになっています。

カメラ制御では、パラメータを動かさずに、カメラ効果の目標中心回転をかけました。
水平回転、垂直回転ともに0→-30の加減速移動です。


透明度、点滅、クリッピングなど、それぞれのパーツごとにかけます。
斜めブラインドもいいですね。


着色をして一文字完成です。
同様に他の文字も作って、Rootで合わせれば出来上がりです。
*Rootで合わせるときは、シーン内の背景は消して、アルファチャンネルありにチェックを忘れずに。

Homesteadはこの演出にうってつけのフォントでしたが、
やり方を覚えればどのフォントでも応用がきくと思います。

まとめ
■一文字を3つくらいのパーツに分解する。
■Z軸をずらして配置する。
■アニメーション効果等で出現を工夫する。



いかがだったでしょうか。
カメラ制御を使わなければZ軸の配置は不要です。
いくつかのパーツに分けられたテキストの演出、是非試してみてください。
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Tag: テキスト テクニック

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