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胸揺らしスクリプトで静止画を揺らしてみる

今回は、胸揺らしスクリプトを使って静止画を揺らしたものを紹介したいと思います。

スクリプトのDLおよび詳細な使い方はrikkyさんのページからどうぞ
[Aviutl]画像プルンプルン(旧おっぱい揺らし)スクリプト_改良版

胸揺らしスクリプトは、選択された範囲内を揺らすことができます。
主に静止画にかけて使います。

 
まず、胸揺れをかけるとアンカーポイントが出てきます。
このアンカーで囲んだ部分が揺れる範囲となります。

■ここから設定の説明です。■

周期→数値を大きくするほど速く揺れます。
   10にすると一秒間で一往復になるようです。

深度→数値を大きくするほど大きく揺れます。
   
方向→揺れる角度を決めます。

設定モードにチェックを入れると選択範囲に色が付き、一目でわかるようになっています。
揺れを確認する場合は、設定モードのチェックを外してから確認します

パラメータ設定では、アンカー数や範囲の細かさを変えることができます。

以上大まかな設定です。

 
両目に胸揺れをかけて目をうるうるさせてみます。


深度2にしてあります。

スクリプトの名前にもなっている胸を揺らしてみます。

ゆれ
こんな感じです。

 
胸の部分だけを切り抜きしました。
揺れによってずれが生じ、後ろの元画像が出てきてしまうため、
部分的に描き足しました。

 
大きな範囲の中にもう一つ小さい範囲を足して、時間差で揺れるようにしてみました。
外と内で深度に差をつけ、内の設定では時間ズレを2ないし1に設定。


パラメータ設定のモードには、本体オブジェクトの動きに合わせて揺れる
本体リンクというものがあります。

0は通常、3は本体リンク(遠心力なし)、4は本体リンク(遠心力あり)となっています。
ここではモード3を試してみます。

横揺れ 縦揺れ
本体のオブジェクトを移動させることで、選択範囲も合わせて動いてくれます。(スゴイ!)

使ってみた感じだと、本体リンクで移動する場合には、深度を大きくしたほうがよさそうです。
深度が小さいと、画面の移動に負けて動いていないように見えてしまいます。

いかがだったでしょうか。
多機能な分、設定項目も多く駆け足となってしまいました。
目の揺れは比較的簡単にできますが、
胸を揺らす場合は切り抜き、描き足しが必要となる場合があり、手間がかかります。
そこまでしても揺らしたいときには、胸揺らしスクリプトは強力な味方になるでしょう。

[Aviutl]画像プルンプルン(旧おっぱい揺らし)スクリプト_改良版
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Tag: 胸揺らし テクニック

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