円形配置

seguimi

今回はアニメーション効果の円形配置を使ってみたので紹介します。

 
元となるオブジェクトです。
カスタムオブジェクトの角丸四角形に画像ファイル合成してあります。
奥行きのある動きをするので、カメラ制御とともに使いました。


アニメーション効果の円形配置をかけます。
円周、半径、回転、ずらしの項目と設定、水平配置(カメラ制御)があります。


円周は0で一枚の元オブジェクトに、数値を上げるほど円形に広がっていきます。


半径は0で中央に集まり、数値を上げるほど外へ広がっていきます。
半径にはマイナス値もあり、反転します。

 
ずらしでは、オブジェクトをらせん状に並べることができます。


ずらしを設定した状態で回転をいじるとらせん状に回転しながら進んでいきます。

 
設定で回転なしにチェックを入れると、こうなります。
数を増やすこともできます。


水平配置(カメラ制御)にチェックを入れると、
オブジェクトが中心に向かって立った状態で円形に並びます。

 
ずらして回転。
右は回転無しにチェック。

 
一枚ずつ違う絵柄を回すときは、設定から数を1にして時間差で並べます。

いかがだったでしょうか。
画像ファイル合成の代わりに動画ファイル合成を使えば動画も表示できます。
円形配置、是非試してみてください。



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Comments 4

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FG  

こんにちわー。
アイディアを探していてこちらに辿り着き、
参考にさせてもらっています。

最後の水平配置で回転ありの状態で裏返る?時に、
別の画像を表示するようなことってできるんでしょうか。
イメージとしてはトランプを回転させて表と裏を回転させて表示する感じですが。

いきなり質問ですみません。
日々の更新応援しています!

2015/04/21 (Tue)  | EDIT | REPLY |   
seguimi  
返信

コメントありがとうございます。

裏面を別画像表示させるということですね。
カード裏表や、螺旋などいろいろ試してみましたが、
どうしても裏面が表示されないという状態になってしまいます。

どうやら同じ動きをする表面と裏面のオブジェクトを用意して、
手動で切り替えるしか方法はなさそうです。
試してみましたが、意外と違和感なくできました。
一度試してみてください。

2015/04/22 (Wed)  | EDIT | REPLY |   
FG  
返信ありがとうございます。

こちらこそ返信ありがとうございます。

自分もカード効果で試したのですがうまくできなくて、
手動で微調整で試してました。
微調整するのもひとつの楽しみとして少しずつやっていこうかなーと。

またぱく・・・参考に覗かせてもらいます!

2015/04/24 (Fri)  | EDIT | REPLY |   
seguimi  
返信

手動で調整は大変ですが、それも動画編集の楽しみの一つですね!

不定期ですが、これからもよろしくお願いします。

2015/04/26 (Sun)  | EDIT | REPLY |   

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