カメラ制御のあれこれ2

seguimi

前回に続きカメラ制御のあれこれを紹介したいと思います。


一見普通の図形とテキストを使った動きに見えます。


実はそれぞれのZ軸をずらして配置し、正面から見ると平面に見えるように
サイズや位置を調節してあります。
これを使ってカメラ制御のあれこれを見ていきます。

 
さて、カメラ制御には、カメラ効果というものが存在します。
右上の「+」から選択できます。
その中のひとつ、手ぶれです。
カメラ制御の対象となるオブジェクトをひとつのグループとして揺れてくれます。


こちらもカメラ効果のひとつ、目標中心回転です。

 
水平回転をいじると横にくるくる回ります。
垂直回転では縦にくるくる回ります。

 
こちらは、カメラ効果の下にあるシャドー(カメラ制御)です。
光源の位置を設定すれば、カメラの動きに合わせてシャドーがかかります。


カメラの動きにカメラ効果を併せて使うとより効果的な動きが出せると思います。

カメラ制御にある「傾き」はZ軸回転、
カメラ効果の水平回転はY軸回転、
垂直回転はX軸回転として利用することができます。

いかがだったでしょうか。
どの項目がどんな動きをするか理解することで、カメラ制御も扱いやすくなると思います。
手ぶれやカメラ効果、シャドー(カメラ制御)などいろいろ試してみてください。

広告をナメたらアカンよ。
グラフィック文化を築いた13人: 『アイデア』デザイナーインタビュー選集
最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法
キャッチフレーズの戦後史 (岩波新書)


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply