カメラ制御のあれこれ1

seguimi

今回はカメラ補助線を使ったカメラ制御について紹介したいと思います。

 
まずは、カスタムオブジェクトからカメラ補助線を出します。
さつきさんのスクリプト一式の中に入っています。
左上のカメラマークをクリックすると、オブジェクトを拡張描画にしていなくても
カメラ制御の対象になります。


カメラ制御を選択した状態で編集画面を右クリックしっぱなしで左右に動かしてみてください。
カメラがぐるっと左右に回ります。
また、Ctrlと右クリックで前後に動かすと、ズームイン/アウトします。

 
それでは、オブジェクトを置いていきます。
それぞれカメラ補助線を目安にして、右画像の位置に配置しました。


カメラ制御のXYZを直線移動にしてみます。
画面の上に点線で囲まれた四角が二つできました。
左側をクリックすると始点に移動し、右側をクリックすると終点に移動します。
右クリックを利用して、感覚的に始点と終点を決めることができます。


こんな感じになりました。


編集中にカメラが迷子になったときは、カメラ制御のウィンドウを右クリック。
設定の初期化で最初からやり直すことができます。


カメラをいじっていると、場所によってオブジェクトが紙ぺらのようになるときがあります。

 
そんなときはカメラ制御オプションから、カメラの方を向くにチェックを入れることで
どこまで行ってもこっちを向いてくれます。


こうなります。
手前のひなたに注目するとよくわかります。

いかがだったでしょうか。
カメラ補助線を使うと、曖昧になりがちなオブジェクトの位置関係もはっきりしてきます。
カスタムオブジェクトのカメラ補助、是非使ってみてください。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply