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静と動

今回は動画編集の中で役に立つ『静と動』について紹介します。

主に静止画MADやテキストを用いた動画の編集で活躍すると思います。

静は「安定や秩序」を表します。
中央に配置、シンメトリー、色や形を揃える、などがあります。


動とは「不安定や変化」を表します。
中央以外の配置、アシンメトリー、色や形の不揃い、などがあります。


動画においては、いかに「動」を作り出すかがポイントとなります。
テキストを使った例を見ていきましょう。

 
左が「静」で、右が「動」となります。
テキストを中央以外の場所に配置し、回転で角度をつけました。

 
左)静、右)動。
「動」の一文字だけ色を変えました。


色の指定をする制御文字<#>を使うと簡単です。

 
左)静、右)動。
配置はそのままで、一文字だけ角度を変えました。

 
左)静、右)動。
漢字だけを大きくします。


サイズを指定する制御文字を使うと便利です。

 
左)静、右)動。
テキストの字間がゆっくりと広がっていきます。


テキストの文字毎に個別オブジェクトにチェックを入れ、
アニメーション効果の、座標の拡大縮小(個別オブジェクト)をかけました。


最後に、実際どう使われているかこちらのPVを「動」を意識して見てみます。

いかがだったでしょうか。
相手に読ませたい重要なテキストは中央に配置して「静」を確保しつつ、
字間を広げて「動」を表現していましたね。
その他のテキストは「動」で飽きさせない動きがたくさん見られました。

『静と動』の特徴を意識して使えるようになれば、また一つレベルアップできる気がします。
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Tag: テクニック 制御文字

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