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新調AviUtl

AviUtlも長いこと使ってきましたが、本体や拡張編集と比べると、
プラグイン等の更新は行ってきませんでした。

そこで、今回は更新ついでにAviUtlを新調してみました。
各プラグイン等導入は付属のreadmeをご覧ください。

aviutl本体等 のコピー
まずは本体と拡張編集をAviUtlのお部屋から。→こちら

出力プラグインでは、連番BMP出力とAVI出力(マルチスレッド)を入れました。
AVI出力(マルチスレッド)は2008年に出ていますが、今まで知らずにスルーしてました><
これで少しはAVI出力の時間が短くなるはず・・・?

関連まるも のコピー まるもからlanczos のコピー
同HPの下方、まるも製作所のリンクからLanczos 3-lobed 拡大縮小も入れました。
動画サイズの変更はこれを使っています。


aviファイルの圧縮にはUt Video Codec Suiteを使っています。→こちら
カテゴリからUt Video Codec Suiteを選び最新のものをDLします。

L-SMASH Works r717 のコピー
mp4の読み込みにL-SMASH Works r717を入れました。→こちら
入力プラグインはこれひとつですっきりです。

非公式に他のバージョンがあるようですが、ここでは公式のものを紹介しています。
興味のある方は探してみてください。

x264guiex2xx のコピー
mp4のエンコードには拡張 x264 出力(GUI) Exを使っています。→こちら

拡張x264出力guiEXno のコピー
以前のものでは、音声やmp4等のexeファイルの指定をしなければなりませんでしたが、
新しいものでは自動でやってくれるので、手間が省けて助かります。

①→音声はデフォルトでqaacになっています。
   今まで使っていたNero AAC エンコーダはなくても大丈夫そう。
②→exeファイルの指定は自動で行われます。
   AviUtlのフォルダ移動をしても自動で変わってくれます。
③→x264の出力設定です。
   自動マルチパスの2パスでやっています。
   
プラグインフィルタ情報 入力プラグイン情報
出力プラグイン情報
不要なものを省いて、最終的にはこうなりました。

一度入れると、なかなかこまめに更新してこなかったプラグイン達でしたが、
これを機に新しいものに変えました。
AviUtlの”その他”からプラグイン情報が見れますので、
新しいバージョンがあれば更新してみてはいかがでしょうか。
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Tag: AviUtlの設定

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