イージングを使ったテキストモーション-2

seguimi

前回に引き続き、今回もイージングスクリプトを使ったテキストモーションです。
イージングRXを中心に、イージング透明度までを紹介します。


イージングRXはX軸回転の動きを設定することができます。

■設定■
 タイプ→3
 開始%→-450
 終了%→0
 インターバル(ミリ秒)→60
 テキストオブジェクトの長さ→1.5秒(36フレーム)

そして、やはりできてしまいましたか・・・


以前にこのブログでも紹介しました、テキストがパラパラと動くモーションです。

イージングスクリプト007 イージングスクリプト006
まず、テキストを標準描画から拡張描画にします。
そして、中心Yをテキストの上へ移動させます。
中心Yに入力した同じ数値をXYZのYに入力します。
これで中心はテキストの上で、位置は元のままになるはずです。

■設定■
 タイプ→31
 開始%→-87.30
 終了%→0
 インターバル(ミリ秒)→60
 テキストオブジェクトの長さ→1.5秒(36フレーム)

開始%はテキストが見えなくなるように調節してください。

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イージングRYはY軸回転です。
こちらは残念ながら開始%をいじってもテキストが見えなくなるようにはできませんでした。


イージングRZはZ軸回転です。

t36-1+12-40-拡大
イージング拡大率はイージングZと似たような動きをします。


イージング透明度です。

いかがだったでしょうか。
8種類のイージング、タイプやインターバルの組み合わせで
様々なモーションを今までより簡単に作ることができました。
このイージングスクリプトはテキスト以外にもかけることができます。
是非、いろんな場面でイージングをかけてみてください。

2017.02.10追記
イージング導入の補足説明

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