光っぽいもの

seguimi

今回はアニメーション効果の虹色グラデーションを使って光っぽいものを作ってみました。
導入はティムさんのページからどうぞ→こちら

光の粒002
できあがり。

光の粒002-2
背景と絵を抜いた元のエフェクト。

 
まずは図形の円に虹色グラデーションをかけます。

シフトでは虹色の帯を移動させることができます。
元画像は虹色グラデーションの透明度のようなものです。
元画像を100にすると白い円になります。

 
次に、アニメーション効果のランダム配置をかけます。
*@ANM1のランダム配置ではありません。

範囲と拡散を使って円を動かすことができます。

 
ぼかしとグローをかけます。
グローのしきい値で光の加減が調節できます。

 
仕上げに合算モードを加算にし、透明度を80~90程度に設定します。
白背景に切り抜きの人物画像などを置けば、完成です。



光の粒002 光の粒002-2
できあがりのこの画像では大きい円と小さい円の2種類を合わせて作ってあります。


大きい円。
透明度はランダム移動で設定[8]。
サイズもランダム移動で設定[36]、その他は直線移動です。


小さい円。
透明度はランダム移動で設定[8]。
サイズもランダム移動で設定[36]、その他は直線移動です。

大きい円をコピペして、サイズや数の数値を変えると楽です。

いかがだったでしょうか。
ポイントとしては、背景を白背景にすることでしょうか。
他の背景も合わせてみましたが、白背景が一番スッキリして綺麗でした。
虹色グラデーションを使った光っぽいもの、機会があれば是非使ってみてください。

広告をナメたらアカンよ。
グラフィック文化を築いた13人: 『アイデア』デザイナーインタビュー選集
最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法
キャッチフレーズの戦後史 (岩波新書)


Comments 5

There are no comments yet.
チョメナガ  
ランダム配置について

この作業で使われている「ランダム配置」は、どこでダウンロードできますか?
探しても見つからないので・・・

2014/08/31 (Sun)  | EDIT | REPLY |   
seguimi  
返信

コメントありがとうございます。

ランダム配置は最初から拡張編集にあるものを使っています。
最新の拡張編集であればDLは不要です。
通常ですと万華鏡、円形配置、” ランダム配置 ”の順になっていると思います。
今一度ご確認のほどお願いします。

2014/08/31 (Sun)  | EDIT | REPLY |   
チョメナガ  
返信の返信

ありました!
ありがとうございました!

2014/09/01 (Mon)  | EDIT | REPLY |   
チョメナガ  
スピードについて

何度もすいません
写真のとおりに数値を入れたのですが、円のスピードが速くなってしまい、完成形のように滑らかになりません。
どうすればいいでしょうか?

2014/09/01 (Mon)  | EDIT | REPLY |   
seguimi  
返信

円の拡散速度が速い場合は、ランダム配置の範囲や拡散の移動量を少なくするか
オブジェクトのフレーム数を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回使った円(図形)のフレーム数は110です。

2014/09/02 (Tue)  | EDIT | REPLY |   

Leave a reply