カメラを使った一枚絵の見せ方

seguimi

今回はカメラを使った一枚絵の見せ方を考えてみました。

準備として、画面解像度の大きな絵が必要となります。
画面解像度の小さな絵だと拡大したときに粗くなってしまうので要注意です。


使用した一枚絵(オリジナルのサイズは2000x1828)。
動画サイズは1280x720。


下弦001 下弦カメラ01
右から左に全員の顔が入るように動かします。


 OLカメラ
最初は足元を拡大して下から上へ。
透明度を使って0→100でシーンチェンジ。
近距離を映すときは速めに、上半身の絵はゆっくりと。


カット カットカメラ
全員の顔をアップにしてから、全体の絵を映してゆっくり引いていきます。


ぐりん ぐるりカメラ のコピー
手のひらを中心に回転しながら引いていきます。

以上4パターンでした。

いかがだったでしょうか。
他にも様々な見せ方があると思いますが、
動きをパターン化して蓄積していけば演出の引き出しが増えると思います。
カメラを使った一枚絵の見せ方、是非試してみてください。

広告をナメたらアカンよ。
グラフィック文化を築いた13人: 『アイデア』デザイナーインタビュー選集
最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法
キャッチフレーズの戦後史 (岩波新書)


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply