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スクリプトの導入について

今回は、前回紹介したアニメーション効果の泡スクリプトを例に、
.anm化されていないスクリプトの導入を紹介します。

キャプチャ
まずは注意書きを読んで、AviUtlスクリプト WikiのHPへ。
公開スクリプトのアニメーション効果1をクリックします。

スクリプト説明001
+泡をクリックして展開します。
そして、@泡 - ゆらぎオプションから
ずっと下へ降りてobj.setoption("draw_state", true)まで選択します。

スクリプト説明002
次にメモ帳を開いて選択したものを貼り付けます。
名前をつけて保存をクリックし、@泡とします。
ファイル名は@泡.txtとなりますので、更にリネームして@泡.anmとします。

*@が全角だと正常に作動しないようなので、半角で入力してください。

スクリプト説明003
AviUtl本体とexedit.aufのある階層にscriptフォルダを作り、その中に.anmファイルを入れます。
これでアニメーション効果の泡が、ゆらぎオプションと共に追加されます。


■ここからおまけ■

ここまで見てきた通り、AviUtlのアニメーション効果は.anmファイルであり、
その中身はテキストとなっています。
そしてそれは、簡単に編集することができるのです。

スクリプト説明004
ためしに@ANM1.anmファイルを@ANM1.txtファイルにリネームして開いてみましょう。
見慣れたアニメーション効果の名前がズラッと並んでいますね。

このテキストで、@から始まるアニメーション効果のスクリプトを追加したり削除したりできます。
ひとつの.anmファイルの中に複数のスクリプトを入れたり、
不要なスクリプトを削除したりすることで整理整頓できます。

編集した後は拡張子を.txtから.anmに変えるのをお忘れなく。

スクリプト説明005
こうして導入したアニメーション効果のスクリプトは、
上記画像のように[アニメーション効果名]@[.anmファイル名]として現れます。
どのアニメーション効果が、どの.anmファイルに入っているか分かるようになっています。

前回の説明で足りない部分をこの記事で補えたでしょうか。
.anm化されていないスクリプトの導入、是非試みてください。
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Tag: スクリプト・プラグイン

Comment - 2

2014.05.24
Sat

フリピー  

無事導入できました。

ご丁寧に説明していただきありがとうございます。
無事導入できました。
上手く認識しなかったのは、リネームの際に@を全角で入力していたのが原因だったようです。
@を半角でリネームし直したら上手くいきました。
本当にありがとうございました。
また更新楽しみにしています。

2014/05/24 (Sat)  | REPLY |   
2014.05.24
Sat

seguimi  

返信

@の半角と全角の違いでしたか。
それは盲点でした。
無事導入ができたようでよかったです。

これからもよろしくお願いします。

2014/05/24 (Sat)  | EDIT | REPLY |   

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