スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

切り抜きを使った演出

今回はズヴィズダーMADで作った、切り抜きを使った演出を紹介します。


完成。

使う切り抜きは1枚です。
特に走っているシーンや、髪がなびいているシーンなどの真ん中のカットがいいと思います。
画像はGIMPやフォトショップ等のソフトで作ります。


切り抜き。

 
背景と質感を出すためのテクスチャ。


切り抜きのモードは輝度にして色調補正をかけました。
テクスチャはオーバーレイです。
テキストは後で配置を変えられるように別オブジェクトにしました。


最後により雰囲気を出すために、画面をちらつくゴミを作ります。
このような画像を数パターンつくっておきます。

これはフォトショップのブラシを利用して作りました。 (参考→PsのブラシをGIMPで使う)
検索エンジンで「グランジ ブラシ テクスチャ」などと検索すると
質感アップのものが見つかると思います。

別の方法としてはカスタムオブジェクトのセピアノイズを使うのも・・・


構成。

①動きのあるシーンのワンカットを切り抜き、背景やテクスチャと合わせて配置。
②フレームバッファを使って拡大率や回転で動きを出します。
③画面をちらつくゴミを作り、切り替えのタイミングを少しをずらして配置。


これで完成です。

いかがだったでしょうか。
使う切り抜きは1枚ですが、
シミやゴミのような質感を出すテクスチャと合わせることで
キャラにスポットが当たるシーンを作れたと思います。
切り抜きを使った演出、是非使ってみてください。
関連記事
スポンサーサイト

Tag: 切り抜き テクニック

Comment - 0

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。