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流れる音符

今回はみどちゃんMADで使用した流れる音符の作り方を紹介します。
Sceneで作っておくと便利です。

音符02
できあがり。

音符03 音符04
まずは素材の用意です。
6種類の音符を描きました。
すべてのオブジェクトを選択して右クリック→長さの変更→フレーム数指定で15フレームに。

音符03 音符05
とりあえず並べてみます。
見事なまでに大雑把な絵ですね><

音符04 音符07
それぞれのオブジェクトにアニメーション効果のぽよよーんと登場をかけます。
設定はデフォルトです。

音符01 音符06-2
そのまま並べただけだと、各オブジェクトの最初の1フレームは何も映らない状態になってしまいます。
そこで1フレームずつずらして並べました。
ちなみに、アルファ出力をしてループ再生させたい場合は、
一番最初の1フレームを落として出力するとループになります。
これで素材は出来上がりです。

音符01 音符08
あとは曲線移動で素材を波のように移動させるだけです。
Sceneやアルファ出力したaviファイルならそのまま、
Rootで作った場合はグループ制御に中間点を打って移動させてください。

音符05 音符02
波の高さや長さを変えてパーティクル出力のように
いくつもオブジェクトを並べます。
画像ファイル合成で着色をして完成です。

いかがだったでしょうか。
音符の他にも、テキストや画像素材を使ってみるのもいいと思います。
ぽよよーんと登場を使った流れる音符、機会があれば是非使ってみてください。
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Tag: ぽよよーんと登場

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