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円形並べ-カメラ

今回はアニメーション効果の円形並べ-カメラを使って
キャラクターをくるくる回してみました。

メリゴ001
完成。

メリゴ006 メリゴ005
まずはキャラクターのオブジェクトを拡張描画に変更し、カメラ制御の準備をします。
カメラ制御は初期設定のままです。
キャラクターのオブジェクトにアニメーション効果の円形並べ-カメラをかけます。
初期設定では個数が10になっており、左画像のように円形に並びます。

<円形並べ-カメラを使ったことのない場合は個数を3にして、回転の数値をいじってみてください。
なんとなくイメージがわくと思います。>

メリゴ007
まずはオブジェクトに中間点を2つ打ち、①-③のパートに分けます。


メリゴ008 メリゴ002-1-0
①では、画面の外からキャラがぐるっと回って正面を向くように移動させます。

個数→1 にします。
距離→回転をいじりつつ、画面の外から正面にくるような数値を見つけます。
    ここでは800くらいに設定しました。
回転→ー70くらいから0へ直線移動させました。



メリゴ010 メリゴ004-3
②では、キャラが正面を向いたまま静止させます。
回転は0→0です。


メリゴ009 メリゴ003-3
③では、画面の外へぐるっと回って消えていくまで移動させます。
回転→0から70くらいです。
これでキャラが画面から入って、静止し、画面の外へと消えていく動きが完成です。


メリゴ002
あとはオブジェクトをコピペして他のキャラクターに変更したり、
キャラクターの位置や大きさを、拡大率やXYZ移動で微調整すれば出来上がりです。

いかがだったでしょうか。
完成バージョンではテキストに、アニメーション効果の何処からともなく登場をかけ、
グループ制御でキャラとテキストにシャドーをかけたりしています。
アニメーション効果の円形並べ-カメラ、是非試してみてください。
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Tag: 円形並べ-カメラ カメラ制御

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