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ノイズの使い方


今回はノイズについて紹介します。

使い方は、背景にノイズをかけます。
全6種類です。

 
Type1 - Type2
 
Type3 - Type4
 
Type5 - Type6


◆設定◆

速度XY
 →移動するスピードを調節します。
  Xは横にYは縦に。マイナス値で逆に移動。
変化速度
 →ノイズの形が変化するスピードを調節します。
  値を大きくするほど、変化が速くなります。
しきい値
 →ノイズの密度を調節します。
  値を大きくするほど、密度が低く、薄くなっていきます。


Type1の使用例

 
Type1を使って雲を作ることができます。

 
Z座標-350、拡張描画にしてX軸回転31。

雲を厚くしたいなと思ったらCtrl+dでオブジェクトを複製すると厚くなります。
また、グローをほんのりかけるのもいいと思います。

他にも、宇宙や夜空などのまだらな雲や濃淡を表現する際にも役立つと思います。


Type4の使用例


元画像。

 
走査線などと合わせてテレビのノイズを作ることができます。


いろいろな画面にはめ込んで合成できます。

Type5の使用例

シュバッ001 シュバッ002
こちらは高速で動く背景の記事を参照してください。

いかがだったでしょうか。
ノイズに極座標変換をかけて、周期XYをいじってみても面白いです。
機会があれば是非試してみて下さい。
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Tag: ノイズ

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